不動産業よりも旅館業よりも色々と有利な民泊

民泊について多くおメリットがあることをご紹介してきましたが、デメリットについてはどうでしょうか。私は長らく不動産業界にいる友人からしょっちゅう情報をえているのですが、不動産業者の本音はといえばうらやましいの一言だそうです。これは彼らのような不動産業界にいる人間にはより民泊経営の旨味がわかるからでしょう。自分で民泊をはじめたきうても本業が忙しすぎるゆえにはじめることもできません。しかし個人で不動産の仲介業を営んでいた友人はついに自ら持っている不動産情報を有利に使って大阪で民泊をはじめました。今ではその収入は不動産の仲介業を超えているようです。民泊は不動産を利用するため不動産業空きとは特に親密です。このような土台をもつ民泊のサービス代行会社があるとすれば是非民泊に使える物件がないか問い合わせしてみるべきです。民泊は自分でも使える物件はもちろんのこと、少しくらい古いほうが人気が出ます。語弊をおそれずにいえば、日本的に古い物件、つまりよくある日本の古物件がもっとも人気があるのです。日本人には当たり前過ぎてわからない魅力を訪日外国人観光客は喜んでくれるのですね。考えてみればカプセルホテルの人気具合も民泊を同じように考えることが出来ます。しかし、ただ古ければ良いというわけではありません。このあたりの判断が素人には難しいので、是非大阪の民泊代行会社を利用するべきです。


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